マスタ CSV の更新前後の差分

マスタを更新する前に、何が増えて何が消えて何が変わったかを一覧にする。

更新前と更新後の CSV を貼り付け、キー列(商品コードなど)で突き合わせて、追加された行・削除された行・値が変わった列を一覧にします。列は名前で突き合わせるため並び順が違っても比べられます。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

更新前後の CSV を貼り付けて差分を出す

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

キー列id
更新前の行数3 行
更新後の行数3 行
追加1 行
削除1 行
値が変わった行1 行
変更なし1 行

追加・削除・変更の一覧

追加・削除・変更の一覧
区分キー列旧新
変更2price200250
削除3(行全体)C | 300
追加4(行全体)D | 400

初期表示は入力例「価格表の更新: 変更・削除・追加が 1 件ずつ」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 差分は貼り付けた文字列の比較です。取り込み先のシステムが前後の空白を除くなど別の扱いをする場合、実際の更新結果と一致しないことがあります。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

使い方

  1. 更新前の CSV と更新後の CSV を、それぞれの欄に貼り付けるかファイルで選びます。
  2. キー列の位置を入れます(商品コードが 1 列目なら 1)。区切り文字が違うときは選び直します。
  3. 表の「削除」「追加」「変更」を確かめ、意図しない行がないか見ます。見出しの違いや重複キーは指摘に出ます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
価格表の更新: 変更・削除・追加が 1 件ずつエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
1 つの行で 2 つの列が変わるエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
列の並び順だけが違うときエラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
キー列の名前が変わっているエラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
同じキーの行が 2 つある更新前エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

列の並び順が違うだけのときは差分になりますか?

なりません。列は名前で突き合わせるので、並び順が違うだけなら差分は出ず、並び順が違うという情報だけが指摘に出ます。

更新前と更新後で見出しの名前が変わっていたらどうなりますか?

名前が違う列は別の列と見なします。更新前だけ・更新後だけの列として指摘に出し、その列の値の比較はしません。キー列の名前が変わった場合はエラーになります。

価格表などの機密データを貼り付けても大丈夫ですか?

突き合わせはお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。